本を読んだ雑感。その2

本を読んだ雑感。その2

病気の知識は、やっぱりお医者さんが書いたものがわかりやすい。お医者さん本は当たりはずれが大きいので、そこに気を付けた方が良い。
個人的に、説明が分かりやすくかつ納得でき読みやすかったのはこれ

アスペルガー症候群 (幻冬舎新書 お 6-2)

アスペルガー症候群 (幻冬舎新書 お 6-2)

図解 よくわかる大人の発達障害

図解 よくわかる大人の発達障害

下のやつは、広く浅いかんじ。症状だけでなく、どういう経過で診断されるのか、国の支援はどんなもんか、実際に陥りがちなトラブルなんかをさらっと解説してる。
これを読めば、困ったときにどうすればよいのか、簡単に予習はできるので大分と不安は和らいだ。
診断された後、はたして自分はどの傾向を持っているのか検討をつけるときにかなり重宝した本です。今も簡単な辞書代わりに使ってます。

上のやつは、アスペルガーに特化した本。症状の説明が一番分かりやすかった。
どの本を読んでもぴんとこなかった「共感できない。という症状と感情の理解の仕方」を説明する項目は特に分かりやすかった。
この本でされている説明をそのまましたら、周りの人も「わかりやすい」と絶賛してくれたので、症状の説明をしなければならない事態になった時は、この本をもとに説明している。

ちなみに、大人のADHDを解説した本のなかでは「これだ!」という本に出会えていない。
解りやすい本がどっかにないもんかと、ただいま捜索中です