ズレを修正する方法

最近、カウンセリングを受けていて思う。

ざっくりいうと「ぱっと思い付いた直感や考えにズレがあり生きづらい状況だから、そのズレをテクニックで補うか、説明して人に解って貰えるだけのコミュニケーション力をつける」のが、今回のカウンセリングの目的である。多分。

誰でもそうじゃないか。とこれを読んだ人は思うかもしれない。
というか、私も「そんなこと誰でもしているのに何で今さら」と思ってた。
やっていることは同じ。ただ、やらなければいけない量が桁違いにちがう。
そこに気づくのにだいぶ時間がかかった。

無理くり例えるなら、今の状況は「日本語はペラペラだけど日本の風習や文化には馴染めていない外国人」の状況だ。
日本人なら感覚的に「あ、ここは頭を下げるところだな」と分かる部分がわからない。そんな感じ。

感覚的になんとなく理解できる知識量か絶対的に不足しているので、私と同じような人は、経験や理論的に理解することで切り抜けている人が多いらしい。と本で読んだ。
感覚で理解する部分を知識や経験でカバーし続ける生き方ってのは、かなり無理がある生き方なんじゃないか。

しかも、ぱっと思い付いた答えや自分の感覚を「ずれているかもしれない」と生きている間ずっと疑い続ける。というのは結構きついよなー。と、今色々考えてうだうだしてます。