共感という機能

「とにかく勉強しなさーい。勉強が1番」と病院で言われたからというのもあるけれど、発達障害系の本を読み漁っている。


発達障害かもしれないな。と思っていたときも読んでいたが、「そうかもしれない」と余裕ぶっこいて本に目を通している状況と、「そうなのだ」と思わざるおえない状況で読むのとでは、脳みそにはいる情報量が格段にちがうのです。

本に読んだ中に「人が周りの感情を理解するプロセス」には2つあると書いてあった

1.理論的に理解する
2.直感的に響いてくる「波動」に共鳴するように理解する「情動的共感」

アスペルガーの人は2番の機能が1と比べてかなり弱いそうだ。
なるほど、そう言われるとなんとなーく、今まで感じていた違和感が理解できる。
どっちかというと1番の機能をフル回転して生きてきたような気はする。
私の場合は、感じないわけではないが人の波動を受信する機能がぶっこわれているか、受信するにしても、その情報は大したことないと切り捨てた結果上手くいかないことが多かった気がする