自分用の備忘録

診断を受けてから、どうしたもんかと探り探り生活してきた。

発達障害あるね」と言われて「はぁ、そうですか」と言えるほど私は素直ではない。
むしろ「気のせいだよ」という言葉を期待して検査をうけたので、正直だいぶ荒れた。
覚悟できてると思っていたけど、病院で検査うけるだけでその覚悟は使いきってしまったらしかった。

発達障害のなかでも何が混じっているのかは今でもあまり詳しく聞いていない。
「本読んでで、このタイプかなぁと思って」と聞いたら、先生が「そうだね」とか「どのへんが?」と答える。
その答えを聞きながら、自分が納得できる答えを堀り当てていってる。というのが今の状況だ。

はじめは「なんで?どうして?どの辺か?」と考え込んでばかり。
状況は飲み込めていないが、あると言われた以上、事情を知っている人たちに対して現状を説明しなきゃいけなくなってくる。
とりあえずの処置として、周りへの説明として、先生に「そうだね」と言われた部分を自分が持っている傾向として説明することにした。

相談をしていた人にも事情を説明したら「やっぱり」と納得するだけで、どの辺が「やっぱり」なのかは教えてくれなかった。

今になって考えたら、話していてくれていたのかもしれないが私の耳には入ってなかったのかもしれない。
が、自分でもよく解らないうちに相手が納得して、よくいえぱ親切、悪く言えばそれなりの扱いで接してくるという状況が。ただ辛かった。

納得してないのは私だけですかー(゚Д゚#)
と、ふてくされ、凹むことに疲れた頃
「できてる」と思っていたことができてない。
当たり前と思っていたことがずれてました。
ということが重なって不安定になるときはなっていたらしい。という仮説をたてて、一ヶ月くらい生活してみようか。と思うようになった。

勝手に自分で「こんなこともわからないのか」と傷つくことは多々あるものの、前と比べて少しだけ余裕が出てきた。
探り探りには変わりないけれど、前と比べて気分は落ち着いている