ものすごくビクビクした一日

診断が下ってから、良くも悪くも慎重になった。
「今、私は上手く馴染めているのだろうか」
「人を不快にさせてないだろうか」
とビクビクするのは当たり前。
ちょっと人からの視線を感じたら「なにか悪いことをしたのかな」と悩み
ちょっと目を逸らされたら「避けられた」とショックを受ける。
今まで気づいていなかった、曖昧なあの素振りやその一言、実は嫌みだったんじゃない?など
考えれば考えるほど負のスパイラルにはまりこむ。

仕事も慎重を通り越して、シンケイシツなほどに見直す。見直ししすぎて遅くなる。というアホな状態になる。

早さについていけない、早くするよう努力すれば間違う。
工夫が現実に追い付かなくて、心折れますが仕方ない。

もう、今の状況で会社に足運んでるだけえらいよ。
そんないっぺんに出来ないけど、いつもと比べて今日はちゃんとスケジュール通り進めたね。
って、自分で自分の進歩を楽しむしかない。
そのことを一緒に喜んでくれそうな理解者は病院関係者のみという、かなりお一人様なこの状況もまた泣ける

わー、なんだかとっても孤独。そして少しみじめ。
でもここが今の私の立ち位置で、スタートラインなんです。

がんばらない。でも、必要以上に落ちこまない。それが今のささやかな目標なんですが、やっぱ難しいな。うん、ちょっと気持ちくじけそう