分析のその先に

日常生活に支障をきたす「うっかりミス」を連発する自分とサヨナラできることを期待し、
週1ペースで検査を受けている私です。

正直に言います。
心のどこかで「一時的なものだから、ちょっと休めば治ります」と言われて終わると思ってました。
どこかで検査しなくても大丈夫ですよー的なツッコミが、先生から来ると思ってた。
「あ、こいつ、分析するまでもねーなー」って言葉を先生から頂戴して、
ドヤ顔で「大丈夫でしたわ」って上司に報告する事になるだろーなー。って思ってたから

ちょっと発達に偏りがあります。と言われた時のことを
全く考えてませんでした

行く度に「もうちょっと詳しく調べる」と言って増える試験。
カウンセリングをそれとなく進める心理士さん。
どうやら、家庭環境からくる認知の歪みも併発している可能性もあると向こうは考えているらしい。
もう、ね、私アタフタしてますよ。
自分があえて見なかった不都合な事実や、知らない方が幸せだったであろうことが、湯水のように出るわけですよ。
医学すげーわ。いや、本当に。ここまでわかるとは思わなかった。

問題は、暴いてスッキリしたその先です。
事実を受け止めるだけの覚悟は自分にはあるんだろうか。
情緒不安定になる自分が嫌だから、不安定になる原因を知りたくて足を運んだだけであって
事実を知って、どう生かすのかまではちゃんと考えてなかったな。
いや、ホント、どうしたいんだろうか私。