上司と私、先輩と私

発達障害疑惑の私。
家族には隠していますが、職場の先輩と上司には報告しています。
二人からは「君のキャラは理解してる。うちの会社では浮きやすいから、今のうちになじめるように外面を頑張って鍛えていこうか」と言われている。

二人とも、足りないものは補えばいいじゃない。やれることより出来ることを増やした方がいいじゃない。という考えみたいです。
一人悶々と悩んでいたときは、対策を立てながら
できなかったことを指折り数えて「当たり前のことが、また出来なかった、、(´;ω;`)」と自分を責めるのが日常でした。
が、二人に相談するようになってから、自分ができるようになったことも数えて
「やった!できた」と喜ぶ回数も増えたような気がします。
他の人から見たら「できて当たり前」かもしれないが
私的には大きな一歩です!と素直に自分で思えるようになって、見える世界がちょっと変わった気がする。
そう思えるようになったのは二人のお陰だと思う。

病院に通い出して、人様には絶対にお見せできないズタボロな姿を見せることになり
「もう一人で解決できる領域を越えた」「もう終わったな。切り捨てられるな」と思っていた。
が、切り捨てるどころか、見返りを求められることもなく「大丈夫、できるから」と無条件に私の背中を押してくれる二人。

ここまで二人に「出来る」と言い切られちゃったら
当の本人が諦めちゃう訳にはいかないじゃないか。
大人になって随分経つけど、ここまで人に支えられたのは初めてかもしれない。