認めたくない現実が((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

上司に検査結果の経過報告をする。

「頭の中に知識は詰まってるけど、それを元にして出し入れしたりする能力や並行処理、頭と手を連動させるのは他の能力と比べて低いらしいですわー」

頑張って「平均の下」という部分を強調しちゃう私のちっちゃなプライドが情けない。
まー、「並行作業や複雑な処理に詰まりやすい」と言われた時点で「会社員としての自信」的なものはボロボロに崩れたんですけどね、、、、。(´;ω;`)

作業をパターン化して、処理能力のスピードアップ化をはかり適応してきたらしい。ということを話すと
上司は「そりゃー見たら解るが、そういうやり方は嫌いだ」と上司は言った。

会社的には「できることをさせたらよくね?」という方針らしく、
実際、私は雑用的な作業要員として重宝されていたらしい。
うすうす感づいてはいたが、実際に上司の口から聞くときっついわー(´・ω・`)
雑用しかできねぇ。と暗黙の了解で周りに思われてた。って事実だけで泣ける。

上司は「欠点がわかれば、対策が立てられる。しんどいだろうけど、できることの幅を増やすためにどうすればいいか、自分の頭で考えて問題解決できる人間になるためにはどうすればいいか工夫していけ。できるから」と言われて
ちょっと頑張る気になった私です。

工夫、工夫かー。思えば何かと工夫して乗りきることも多かった気がしなくもない。
工夫してできることが増えることが、小さいときは楽しかったけれど、
いつのまにか、当たり前のことができない劣等感でいっぱいになって、回りが普通にやってることでも試行錯誤してやってる自分が嫌になってたな。
「こんな些細なことも工夫せんとできんのかい!しかも遅いし」って自分に突っ込んでたわ。

上司の話を聞いて、そうだ、工夫するって楽しいことだったわ。と思い出すことが出来たのは新鮮でした