寄り掛かりたい

病院に通って検査受ける度に「なぜそう思うの」と質問され続け
検査で暴かれる自分の脳みその使え無さっぷりにへこむ日々。
その後、地蔵かよ!と突っ込みたくなるくらい、微笑みなから相づちだけうってひたすら話を聞いてくれる先生。
地蔵に拝んでるつもりで、普段人に話せないこともノリで話したら
人の心の急所をえぐるようなジャブが飛んできてビビる瞬間もあります。

そんな充実した精神科通いLIFE、必要な時間って頭では解っているんです。実際、日常のモヤモヤしてた素朴な疑問の答えが出て嬉しいんです。
一方で、ぐらぐら不安定な自分と向き合うのが嫌で、逃げたいと思う自分もいるんです。

自分で自分のためにいってるとはいえ、挫けそうになったときに「気持ちは解るけど、もうちょっと頑張ろう!」って優しく励ましてくれる脳内彼氏欲しい。
病院での出来事を聞いてくれる優しい家族が欲しい。ほしいホシイ。
誰か、一瞬でいいから肩貸してください。ちょっと寄りかかりたい気分なんです。

って言える人が周りに見当たらないと気づいたときの孤独感は異常。
くそー、さみしさや不安なんかに負け、負けないけと、やっぱりちょっと辛いから少しだけなく時間を下さい。(´;ω;`)
泣いて落ち着いたら、きっとまたがんばれますから