メモはとれていた(力説)

脳の特徴から、丸暗記と、体験に基づいて学んだことから行動や思考をパターン化することで苦手な部分をカバーしてるらしい私。
周りの人から「ノートとれなかったでしょう?」といわれているが、声を大にして言いたい。


そんなことはない。ちゃんとノートはとれていた。


先生という生き物は、ノートをとりやすいように話をしてくれる生き物なので、
ある程度、法則に則って話をしてくれているのである。
言っていることが分かりにくくても、声の抑揚や板書、表情に注意すれば何をどうとればよいのかは解る。
ちなみに「どっちやねん!」と迷ったときは、板書はあてにせず声に集中してノートとっていた。

なのに、どうして、今は会議やら電話やらのメモをとるのが苦手になってしまったのだろう。自分でも不思議だ