ちょっぴり困ったこと、堪えたこと。その1

心療内科、精神科を受診し始めて、ちょっぴり困ったことと堪えたことを書いてみる。

>病院へ通う頻度

診断が出ていない疑惑段階だからかもしれないが、今の段階で週1ペースで休みを取って通ってます。
「月1ペースで、診察は20分くらいだろうから、最悪、昼休みに行けばいいわ。」
と思っていたのが大間違い。試験受けたら診察は軽く2時間は超える。
思っていたより、精神科の診察は長かった。ちょっとした暇をやりくりして通えるようなところではないのです。
落ち着いて通うとなると、やっぱり休みを取った方が良いのです。

病院通いを知っているのは、直属の上司と同じ部署の先輩のみ。他は知らない。
が、週1で有給取ってる。という状況は周りから探りを入れられてもおかしくない状況なわけです。
「オペきち、最近休み多いけどどうしたの?」と探りが入るたびに
上司と先輩がうまく誤魔化してくれているという、ありがたい状況で病院に通わせていただいています。

これ、たまたま周りの人の理解があったからこそ、休みを取って通えて、
なおかつ会社でも気まずい思いをせず働けているわけですよ。このラッキーが起きているからこそ、落ち着いて病院に通えているわけです。
なんの理解もない状態だったら、ここまでちゃんと病院通いはできていない。
病院に通っている。という事実が後ろめたさになって、継続して通うの、辞めちゃってるんじゃないかな。

病院に行き始めて、人に理解頂けることのありがたさを実感している今日この頃だっだりします。