親の割り切り

発達障害のおはなし。
私はまだ確定診断が出ず「疑い」状態です。
正確に診断を出してもらうために、
周りから見た、自分の行動に関する情報を集めるというミッションに臨んでいる状況です。

小さいときの情報は親が最強。
だが、親はみじんもその可能性を疑っていない。
その上、くよくよ悩む系の私を見て「悩んでも仕方ないでしょ!!」とキレる親に同伴はとてもお願いできない。
発達障害のテレビを見たときに
「あんたみたいに気合いが足りん」と言っていたし、
小さいときの話を聞いても、良いことしか覚えてないみたいだし。

だが、私は知っている。
育児記録と通知表が、お家にすべて残っていることを!!(`・ω・´)っ
育児記録はワタシの手元にある。通知表は理由をつけてなんとかゲット。
幼き時の記録は、これで補うことにした。

記録を読んでいると、神経質なのか、おおらかなのか、一体どっちやねん!と突っ込みたくなるエピソードが満載だった。
「元気ならいいんじゃね?」「不器用さにびっくりするが、他で補えばいいから」「他の子とはスピードが違っても、できないもんはできない」「なんでそんなことにこだわるかは不明だが、楽しそうだから別にいい」

お母さん、気持ちいいくらいの割り切りですね。
先生の通知表と付き合わせると、先生の方が深刻な感じで書いてます
そのちがいが、なんだか面白い