軽いな。オイ

「他人からの指摘と、ネットの自己診断で『ひょっとして』と思いながら、ずっと生きるのは嫌なので調べよう」と思ったから、精神科に行った。
決意が鈍ったら嫌なので、何日間か悩んだ後、電話は勢いに任せてかけた。
これは、そう思うようになった少し前の出来事です。

最近、本や雑誌で「大人の発達障害」ってよく聞くから、とりあえず使っとけ。ってノリで使っている人が多いだろうし。と思って、指摘されても気にしないフリをしていた。
でも「やっぱり、人様に指摘されるたって今の状況はえらいことなので、一応、自分でも調べよう」と思って、基本的なことを勉強した。
少しひっかかりを感じたものの、初めは「誰でもある話だ」と言い聞かせて誤魔化した。

だって、今さら「あります!」って解ってもこわいもん。
障害がわかったら、今の仕事はどうなるんだ。
もうちょっと頑張って、無理と思ってからでも遅くないもん。
と、((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしながら考えていた。

勉強すると、自分は人から見てどの部分が発達障害に見えるか知りたくなった。
だから、指摘した人に「どうしてそう思うか、理由と根拠になる症状を教えてください」と、質問した。
「それなりに根拠あるなら知りたい」と切実に思ったからだ。
でも、言った本人は「なんとなく」の一点張りで「発達障害ってどんな症状なの?」と、私に逆質問した。


軽っ!空飛べそうなくらい軽っ!真剣に考えて悩んだ時間を返せ!!(´д`|||)


と、その瞬間に思ったが、人生に無駄はない。
「賢くなった、俺」ですまそうとその時は思ったが、一度、自分の中で生まれた疑惑は消えない。
もやもやしながら見た、ある病院のページで「可能性が高い場合だけ、生育票を渡す。可能性が低い場合は、その旨を伝える」と書いてあった。
何の根拠もなく「ちょっと疲れてるだけですよ」と言われて、生育票受けとる。ってステップに自分は進まない。と、その時は思っていた。

でも、今、もらうはず無かった生育票を書いている。
そして、その事実に私はかなり動揺している。
まだ診断も出ていないのに「生育票でこんなけ動揺してたら、診断書をもらうことになった時に私は冷静でいられるのか」とものすごく不安になっている