(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

自分のあんよでしっかり歩こうと思いました

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!

オペきちは今、色々モヤモヤを抱えて生きる難しいお年頃なんですよ。しかも、療養中なのに療養全然進んでねー!!まぁ、いきなり良くなるわけないし?毎日それなりにちょっとずつ進歩してるから何とかなるか。うんうん。と思い直してのんべんだらりと日々過ごしていたら、勤めてる会社が春頃に組織改編するっていうじゃないですか。超めんどくさいわー。

てか今のメンタルぎりぎり低空飛行な状態で異動して環境変化したらついていける自信ない!!自信ゼロ!!どうすっかなー。何か働き方改革せねばなー。と思いながら元旦出勤したんですよ。休日シフトだったんで。で、元旦初っ端からガッツリ怒られて謝りまくった後に、絡んでくるお方をバッサリ切り捨ててお正月初日が終わり、ちょっとだけ元旦出勤組で会社の今後と仕事の話をしてきたわけですけどね!

正月初っ端から、己の将来を悲観した話と、互いの身を守るための情報収集の駆け引きをして終わった飲み会だったわけです。

会社員だから仕方がないけど、もっと陽気な感じの話がしたかったなぁあ!!貴重な先輩方との飲み会だし!!

春の組織改編に向けて不安なのは皆同じ!ってことで不安を口に出したら「君は大丈夫だけど俺が。。」という話の流れになり、暗くなる一方。正月から暗いのは嫌なもんで、励ましてみたり過去の話を掘り返して「勉強になります」なんていったりして種を撒いた感じの飲み会でありました。

先輩も身を守り人のこと構ってる暇がない極限状況ですよ。こりゃ、ちゃんと自分のあんよで歩くという強い意思をいつも以上に強くもって生きねば。でないと生き残れぬ。と新年早々思いました。

てなわけで、今年もよろしくお願いします。

最悪なタイミングで風邪を引く女

クリスマスイブに風邪を引いて、クリスマスに風邪をこじらせ「もうこれ会社休みたい」と思ったものの、今日はシフトの加減で人が足りてないことを思い出しました。休みたいという思いを胸に、今出社しています。

そーいや、去年は正月に風邪引いてましたね。年末年始に限らず、旅行の前日とか繁忙期とか「今引くの!?」って時期にいつも風邪を引いている気がします。。暖かくして用心してるはずなんだけどなぁ。。

エネルギーが強い人

オペきちです。ご無沙汰してます。

何から書こうか、書きたいことがまとまらんな。と考えてるうちにブログから遠ざかってしまいました。

書くことがないわー。でなく書きたいことがまとまらんわーなので、脳みそが何かと処理しきれてないんだと思います。

なにかと精神力削られることが多くて心カスカス。。( ´-ω-)なのですが、完全に病んでいたときから考えられないような「怒り」が沸き、それを隠しきれずに会社でイライラを表に出してしまう自分に「あー」と凹んだ後に「穏やかな人間と自負していたけど、自分でも持て余すほどの激情家だったのかしら?だとしたら嫌だなぁ。」と悩んだりして、とにかく疲れております。

そんなとりとめもないことをカウンセリングで話したら「エネルギーが強い人だなと言う印象はありました。そして衝動性もあるかとは思います」と言われてさらにショックを受けていたら「悪い感情を持つことは当然のことで、罪悪感をもつ必要はないですよ。悪く思ってるな。以上!でいいんです」と言われた。解ったような解らないような。。。

悪い感情を持つことに罪悪感はない。ただ、やると決めたことは具体的に実行手段を考えて「あとは行動に移すだけ」というレベルまで考える性格と、決意してしまうと簡単に一線を越える自分の特性を考えると、悪い感情を持たない方がいい気がする。と返しておいた。

そんなこんなで、エネルギーが強い人って言われたことがやたら引っ掛かってます

取りこぼしフォロー問題

一個前の記事の続き。

モヤッとしていた問題を一言で要約すると、今回の記事タイトルになります。

状況を説明すると↓のようになります。

---------------------------------------

①オペきちの一回り上の先輩が最近やたら張り切っている。部長も「やる気なら頑張りたまへ」という感じで仕事を振っている。

 

②振られた仕事の「仕事をしてる感じ」が出やすいところ(他部署との折衷や会議)は頑張ってやるが、明らかにキャパ越え+手伝う人への情報共有がお留守になる+元々持っていた「めんどくさい雑用」を新しい仕事を理由にしなくなる

 

③部長の指示+周りの圧力+仕事の荒れ具合から「放置したらこっちに火の粉が降る」状況に追い込まれたオペきちがフォローに入るが、表立ってフォローすると先輩がなぜか威嚇してくる→めんどくさい!!

 

④「先輩に悟られないようにフォローする」日々に「ちっ!こっちも威嚇の意を込めて、紫のバラの人みたいにバラでも机に置いてやろうか(怒)」とキレる生活が続く

 

⑤トラブル引き起こしまくってる上に、本来の仕事がお留守になっている状況にも関わらず現体制が維持されてるってことは、部長は『彼は出来てる』って評価なのだろうか。労働意欲だだ下がりやわー。

--------------------------------------

となってモヤッとしていたわけです。

まぁ、仕事は早さか丁寧さかって答えのない問題考えても仕方ないわけですけど、「仕事は早さで取りこぼしが多くてもいいんだけど、本人に取りこぼしの後処理で周りが迷惑しているこの状況が腑に落ちない」のでモヤッとしていることに今さらながらオペきち気づいたわけです。スッキリ。

そんなわけで、早さ重視で大いに結構なのですが、彼のフォローで疲弊してる人が少なくとも1人ここにいますよ部長!と目に見えないものを醸し出しながら

気づいてくれとは言わないけれど、黙ってるからっていいように使うんじゃないぞこのヤロー対価を渡せこのヤロー。と部長に圧をかけていきたいと思います。

いきなり壁を突破しました

ご無沙汰です。ようやく一服できる状況になったので、一息ついて「何でこんなに疲れてるのか。何でこんなにモヤッとするのか」をお茶を飲みながら整理しました。

ボーッとしつつ、気が向いたときに心に引っ掛かったことを時系列で整理したら、脳みそが活性化したらしく、いきなり「あー、だから疲れているのかー!!腑に落ちたー!!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)」と、いきなり閃きました。いやー休息って大事ですね。詳細は次の記事で書きます。

会社は魔窟

怒濤の新展開も乗り切ったし、ようやく療養できるわー。というささやかな喜びをしたためたのが前回のブログです。休みもいつもより多めにとって、正月と年末の鬼シフトに備えて英気を養うんだ。。と思っていたら早速来ましたよ試練が。

試練というのはまさかの上司です。今まではかろうじて「害なし・静観~話を聞いてくれる上司」ラインに留まってくれていたのに!!会社の状況が変わったからか「あれ?ひょっとしてオペきち寝首かかれた?」と思うような闇討ちをくらいました。

まぁ、ある外部に投げてる仕事がありまして。「現場の人数で捌けないことはないが余裕はなくなるので、ギリギリまで外注したい」というオペきちに対し「切りたい」と考える上司。コストを削るよう上から言われていて。と言われたら折れるつもりではいたものの、そうしたことを匂わすこともなかったので、とりあえず聞いた話だけでオペきちは反対していた。結果、話し合いは平行線でこのまま流れるのかなぁ。と思ったのが甘かった。

まさかオペきちが休んでいる間に、オペきちより上司の言うことを聞いちゃう先輩と結託し、回りを固められてしまったのです。やられたー。咄嗟に条件をとりつけたものの、不意打ちを食らったのはまずかった。

振り返れば「いや、そこのやり方変更するなら事前に言ってくれ」と突っ込みたくなるような出来事はあったし、知らない間に「それめんどくさいな!というか若干、ヒラが捌く枠越えてるな!」という仕事を事前通告なし・事後報告もこちらが聞くまでなし。という雑な扱いは受けていた。が、色々訳はあったのだろう。と流しつつ突っ込むこともしなかったのが闇討ちされる隙を作ったのでしょう。非公式でもいから、闇討ち以外の方法で話し合いをもってほしかった。管理者なら。と少し悲しくなりました。

 

新展開

会社で精神的ダメージをくらう斜め上展開が多すぎて心折れた先週の木曜頃、いつもなら無駄な根性出して会社行って頑張る展開になるのですが、通院してからは「根性いるなと判断したときは休む時」と決めているので、さっさと休み申請出して休んでやりました。

無理するよりも休むことに罪悪感があった昔の自分が聞いたらびっくりするような変わりっぷりです。

トラブった上司が視界にはいるだけで、なにかと不安定になる状況は全く変わってないことを考えると、上司の顔を見なくていいフロア違いである今の職場になるべく長くいられるようにしたかったわけですわ。オペきちとしては。

しかし、会社から言われた期限は1年だったけど、1年差し掛かる前に戻れるかどうかの確認が入る状況で正直療養どころじゃないわ!と叫びたくなる状態を脱するには、今の部署で適度に擬態しつつ、療養で一時預かるにはもったいないわと思わせる仕事ぶりを多少無理してでも見せつけることで、自分のペースで休んでも見逃してもらえる地盤作りを根性入れて一年間やってきたわけです。ようやく地盤が固まった今、胸張って療養に入れます。( ノД`)…

そういう状況を話したからか、休みに入る前のカウンセリングで「ぼちぼちオペきちさん自身がどうしたいか考えましょうか」という課題を与えられた。難しい質問ではあるけれど、ようやく療養生活がちょっと進展しそうで安心もしている