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咳が止まらん

ひどい咳風邪をこじらして1ヶ月以上経つが、咳が治らなくて困っている。

息もできないくらい咳が出まくるレベルじゃなく、電話で長い間喋ったりとか、何かの拍子で喉がスカスカしたときに空咳みたいなのがでる。普通に息吸っていても、吸った空気が喉を刺激して咳が出る。

咳がしんどいからじゃあ息を止めていこうか!というわけにもいかず、非常に不便している。咳のせいでマスクが手放せない

最近の事件簿2 ~出雄と私の2日間~

事件簿2。某イベントで「謎のこだわりがあって細かく指示してくる」と評判の先輩の下で、2日間働くことになった。

今回の事件はこの指示出雄とのトラブルがメイン。指示出雄との相性が悪いことはまちがいない。だから積極的に関わりたくはない。しかし2日間くらいなら割りきってやれる範囲の人であろう。きっと大丈夫と思っていた。それが甘かった

 

事件1:指示の度に設けられる謎のレクチャータイム

イベント当日、運営スタッフは持ち場事に班に分けられ、班にはそれぞれ班長がいる。

基本、現場が混乱しない限りは班長の指示は絶対というのが暗黙の了解らしい。

班長=指示出雄だったので、オペきちは基本指示出雄の言うことは聞かなければならない。

しかし、オペきちにとって出雄の指示は全て「言うことを聞けば現場混乱する」謎指示ばかり。それ以上に謎なのが、やり方まで事細かに指示してくる謎のレクチャータイムだった。やり方細かいな。とうんざりするのはよくある話だが出雄の場合はひと味違う。

細かく説明され過ぎて、言っていることがそもそも日本語として理解できない。

しかし、解らんわ。と素直に言うと謎のレクチャータイムは終わらないので、話の切れ目と息継ぎのタイミングで「しっかり聞いてます」とアピる相づちを打つことと、最終的に何をすればいいのか聞き出すことに粉骨砕身した。

しかし、悪いことばかりではない。出雄の下についたことで、オペきちはある発見をした。

一緒に仕事する人の性格にもよるけれど、指示を出す立場になる=指針になる判断基準を示して、あとは任せる。という意味であって1から10まで手取り足取り教えると言うわけではないのだな。と。

 

事件2:合わないと解っているお金をしめる作業を任される

イベントのプログラム販売のお金をしめる作業を任された。結構いいかげんに売りさばいていた様子を目撃し「絶対、お金合わないだろうからあのお金の〆作業だけはしたくないな。」と震えていた。

いいかげんに売りさばいた本人が「合わなかったら合わない理由を考えずに封筒にいくら合わなかったか書いておいて」と言ったときは「いや、最終的にしめた人の責任になるから自分でやってください。押し付けないでください」と思って震えた。

そんな震えたオペきちを見るに見かねて、同じ持ち場でイベントチケットの経理を担当していた元上司が手伝ってくれた。

 案の定、お金は合っていなかったが強行手段で無理くり合わせました。そして出雄に報告したら

 「自分がやったときは●円合わなかった」とまさかの告白

、、、いや、最初から合ってない額まで分かってるんなら「●円あってなかったから」くらい言え!謎レクチャーするよりそういうことを言え!と心の底から叫びました。

 

事件3:やること一緒なのにチェンジされる

出雄との2日間を締め括る事件は、イベントの終盤、会場から人を追い出す作業中に起こった。

会場を出なければいけない時間も迫るなか、人の追い出しと並行して、皆が使った備品を片付ける作業を必死で進めている。皆の心は一つ。「ここをさっさと片付ける」こと。

そんな中で、出雄は「人がもう一階上の会場にはいるのを防ぐために片付けてる仕切り板を出して、2階へ上がる入り口を塞げ」と言ってきた。

じ、、時間的にギリギリの今、皆が必死で片付けしてるこの空気をスルーして片付いている備品を引っ張り出して入り口を塞ぐ。だと?いやそれ無理。KYの部類にはいるオペきちでもそれ無理だわ。

というわけで出雄と同じ立場にいる人に事情を説明して、仕切り板を出さずに人を配置して済ませることにした。

そしたら出雄がぷりぷりして、板を出さないなら立って貰ってる男性とオペきちの持ち場チェンジしろ!とお裁きを下してきた。回りに俺の言うこと聞かんのかアピールも地味に織り混ぜる辺りがやらしい。

「やり方はやらしいけど、荷物運びで男手が必要なのかな?」と思ったオペきちはチェンジ要請に応じ、会場の様子を見守っていたら、チェンジした男性と出雄が荷物も運ばず談笑してるではありませんか。

今のオペきちとやってることは同じ。これチェンジする必要ありますか?いや、ない。

班長権限で立ちんぼの刑に処せられたなこれ。どこの小学校だよ。でも立ってるだけで楽だからいいか。いや、でも、、、とかんがえてギリギリしたオペきちでした。

出雄といい部長といい雑派な先輩といい、もうこれ無理。でも休めない。休職は無理と悶々してるうちに今日の休みが終わって泣きそうになったオペきちでした 

最近の事件簿

どうも。ごふさたです。

最近正直なにもする気が起きない。

が、何かあったときに記録は残しておかねばなるまい。

そんな使命感からここ最近の出来事を記録しておくことにしました。何個かに分割して記録します。

 

机の上にメモ残しとけ事件

呪いの業務関連。打ち込みとか入金確認・未入金回収作業でくそ忙しいときに「締め切り一週間前から応募人数と応募された歌の合計数を言え」という謎指示が下る。

毎日とかめんどくせーやってらんねー。第一にさ、締め切り一週間前切ってから短歌作ってだしませんかって言われたって考える時間が足りんだろう。もっと早くから対策打っとけよ。という気持ちと、自社も人手不足で忙しく、スケジュール的に仕事も立て込んでて無理。という現実的な理由から、指示が出た時点で「毎日は無理なんで2日に一回で何とかなりませんか?」と相談した。

窓口の人が「持ち帰って相談する」と言ってから一週間。。。。

 

返答はなく、代わりに取引先の一番偉い人から「数字の報告しろや」というキレメールが来た

 

あー、これ報告が上手くいってない残念パターンだ。窓口担当引き継いだばかりの人って言ってたから、相談した事実が抹殺されてるパターンかな?と思ったオペきちは

業務を引き継いでいる先輩社員(前担当者)にキレメール返しをしました。

下がキレメールの内容です。

 

こっちは事前に相談して『検討します』って現担当者から答え貰ってたから返答待ってました。それが答えを貰えずいきなりトップからのキレメールって何様ですか?

状況的にカツカツで連絡ミスがあったと推察しますが、早い段階で答えもらってたらこっちも対策が打てたのに残念です。今回は担当者を信じきって確認しなかった私の落ち度もあるので上に報告はしませんが、今後このようなことがないように後輩の指導をきっちりしてください。

メールしてすぐ、先輩社員が来て「相談は受けてて直接お話ししようと思って出向いたが私が席を外していなかったから話せなかった」「頼んだ時の条件に報告することが入っていたから今さらそんな相談されてもね。報告が必要な理由は主担当である上司にいってますけど?」と喧嘩売ってきた。

こいつ何いってんだ。とキレたオペきちは売られた喧嘩を買って10倍価格で売ることにした。

「机の上にメモを残すとか、誰かに伝えるとか、来た形跡を残されてない以上、足を運んでいただいたことは私に分かりません。足を運んだことにはならないんじゃないですかね?」

「上司に何度も聞きましたけど、毎回知らないって答えられましたから。こちらとしては上司の言い分を信じます。説明はされていたのかもしれませんが上手く伝わってなかったんじゃないですか?それはそちらの落ち度ですよね?」

「報告しないとは言ってない。頻度を減らしてくれと言っただけだから条件には違反してない。それに今回は、突発的な防ぎようのない理由から事前に条件が守れない可能性が出たから事前に早い時期に相談してる訳ですよ。答えを貰えてたらこっちも対策が打てたのに。その返事がトップのキレメールですか。キレたいのはこっちですわ。」

 

と捲し立てたら、こっちの事情であれなんですけど業務引き継ぎタイミングで混乱してて大変でご迷惑をお掛けしてます。と話を逸らしてきたから話すのも面倒になって「次からは足を運ばれたときにはメモ残してくださいね。そしたら行きますから」と言って事件を終幕させました。

足を運んだ形跡を残しておくって基本を取引先の自分と歳の変わらない人に教えるってめんどくせー。そんな人に搾取される立場にいるから仕方ないけど。そりゃ、あんな人に指示出されて言うこと聞いていたら何人もぶっ倒れて当たり前だわ。と思った事件でした。

 

診察記録

お久しぶりねの診察記録。

 

仕事中「このままいったら死ぬな」と考える件について相談した

 

最近、頭の馬力をあげはじめたら「理由はよく解らんけど、この調子でいったら死ぬな」と思ってしまうことについて相談した。

「死ぬってどういう感じで?息止まるとか?過労とか?」と真顔で聞いてきた先生の反応に安心感を覚えたオペきち。

こういう話しても動じず茶化さず真面目に聞いてくれるのがプロのいいところですね。素晴らしい。

どういう感じとかは上手く言えない。今言われた中だったら過労かなぁ。とにかく不安で頭一杯になって何も考えられなくなるから薬欲しいなぁ。そんな薬ありますか?とその場の勢いで聞いたら「そういう薬はないし、薬で解決したとしても環境と生活が変わらないと、その不安からは解放されないよ( ^ω^ )。生活と働き方見直そうね!」と王道ど真ん中の正論で諭されました。

 

「いい大人なのだから自分の仕事は自分でさせましょう」

締め切りギリギリの段階になってとばっちりをくらったり、スケジュールを管理する権限を与えられず、相手の言うがままギリギリで仕事を進めるよう指示された結果残業になる状況が嫌。そうした状況を防ぐためにトラブルの気配を感じたら、執事のごとく自ら火消しに走ってしまう。そういうことを繰り返していたら、いいように使われる立場になってしまったみたい。そういう立場を会社に求められているなら、お給料をもらってる立場として断るのはどうかと思う。でもやっぱり仕事は進めなければいけないからやるしかない。

「そんなことになる前になぜ気づくことができなかったのか!」「回りや取引先にしわ寄せを持っていって自分は無傷!?」と思うけど、それはお客様に関係ないことだからそんな理由で仕事を断るのはできない。でも納得はできない。それが辛い。と言ったら

「その人に降られた仕事はその人が責任もって行うこと。人の仕事まで気を回す必要なし。ていうか今の状態で人の心配までしてる場合じゃないでしょう?」

「いい大人で人を使う余裕がある人たちなんだから、追い込まれたら自分で勝手にやります。自分の仕事は自分でしろ。ってスタンスでいなさい。状況が見えて気になるんだったら、さっさと仕事済ませて極力見えない所へ逃げちゃえ」と言われて

「そうか!会社なのだから自分で自分の仕事するのは当たり前だな」目から鱗が落ちました。今すぐ断る女になるのは難しそうなので「とりあえず逃げる」ことを目標にしばらくやっていきたいと思います

呪いの業務が佳境に入りました

歴代の担当者を体調不良もしくは退職に追い込んだ呪いの業務が佳境に入ってます。

「締め切り前は人間の生活が出来ない」状況は打ち込み量(=応募数)の減少により改善方向に向かってますが、取引先のずさんな告知方法により苦情や受付時の書類不備は増加傾向。料金不足になってるお金の回収や苦情処理で打ち込みが進みません。応募する人に怒られて午前中が終わります。苦情多すぎ。そりゃ応募数も減りますわな。

しかも打ち込み量に見合わないへっぽこシステムのおかげで確認に死ぬほど時間がかかると言うおまけ付き。気持ち的にイーってなります。システムが複数で入力処理が出来ないワンオペ仕様だから督促と数合わせはソロプレイ。怒られる→督促する→搾取されてコキ使われるの悪循環をどうにかして変えたいけど気力がない。しかし確実に精神的に追い詰められてる。どうしたもんかなぁ。と最近悩んでおります

電話でない問題

どうも、オペきちです。

所属部署では何らかのイベントやらが外出やらで人は常にカスカス。

人がいないのは仕方ないけどさ、イベントの告知記事が出るタイミングでは人数不足なりに人潤わせるとか、その日の打ち合わせをなるべく避けるか時間短くするとか、やりくりしようよ。という気遣いは求めない。

ただ、席に座ってるときは役職関係なく電話には出ようぜ。座ってるんだから。その場にいるんだから!!と折り合いが悪い部長に言いたい。先輩に言いたい。

他の部署が電話に出なかったら文句いってる割には自分達も電話に出てないじゃないか!

自分達も出来てないことは人に指摘してはいけません。と、今日午前中一杯ほぼ電話対応で時間がつぶれたオペきちがブログで愚痴ってみる。

 

根に持ってる

この前、呪いの会議に出席した話の後日談。

 


呪いの業務の会議に出席してきました - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

 

担当者が「こっちが杜撰にしてるツケがオペきちさんに回ってるんですー(笑)」とヘラヘラ笑いながら言えば、

部署のトップが「ダイレクトメールの発送をお願いしてる○○って業者を徐々に手なづけてね、業務に馴れてきたから今少しずつ締め上げてます。スケジュールがギリギリですから。こういう状況で搾取の状況が生まれるんですね(笑)」と同じく入力作業を「お願いされて、請け負っている」うちに面と向かって言っちゃう無神経さ。上司が上司なら部下も部下だなぁ。と思っていた。

私頑張りますと言って残業しまくって体調崩して辞めちゃった前担当者の可愛い新入社員の女の子、異動して難を逃れたが「暫く人間の生活できない」と覚悟したとその女の子に語った前々担当の男の子、皆にかわいそうと言われながら助けられなくて辞めていったアルバイトの女の子、、、。会ったことはないけれど締め上げられているらしい他の取引先の皆さん。。。

仕切り先が杜撰で無神経で「お金払ってるんだから下に無理させたら良いわ」と考えるせいで!請け負い先では一体何人の人が体調崩してやめてるのかな。。。。

今の社会にありがちな光景だからそんなもん考えても仕方ないわ!と言われればそれまでです。くじ運が悪かったと言って割りきって働くのが大半だとは思うんです。

仮に自分が倒れるなり反抗しまくって外されるなりしたとしても次がいるから相手は何も困らないし痛まないんです。そう考えるとこんちくしょー!!と思います。

そんなこんなで、笑いながら己の杜撰さを肯定して謝った担当者と、同じ取引先である相手に対して「実は別の取引先を徐々に締め上げて搾取してます」と言い切る上司の言動をめっちゃ根に持ってます

 

 

ちゃんとするのが馬鹿らしくなってきた

そうこう考えるうちに、仕事だからちゃんとしなければ。取引先だからちゃんとせねば。という理性は消えて、どうせ何も変わらないんだから自分の精神衛生上、言うことは言って、杜撰でギリなスケジュールでふってきたときは、無理して残業して仕上げるんじゃなく、こちらも杜撰でギリな出来なものを叩きつけよう。と決めました。

それなりの頼み方しかされない仕事はそれなりのもんしかでないし、いつか回らなくなるということを先方は学ぶべきだ。

立場が上であれ、搾取してやると心の中で思ってはいても面と向かって取引先にいうような奴の無理を聞いてやる必要などないのだ。下に皺寄せを被らせて続ける仕事なんてやめちまえ。そっちのほうが皆幸せになるわ。

というわけでこれからは今までの恨みも込めてガンカン噛みついていきたいと思います。

押し付けて知らんふりしてる上司たちをガンガン巻き込んでいきたいと思います。

(じゃないと自分が倒れそう)