(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

正解が解らない

今の部署でオペきちは「業務応援」という名目で、親会社に働きに出されている。

応援という立場に加え、自分より一回り以上は年上の親会社の社員さんがいる。

なのでここでは、下っ端で使われる代わりに組織を回す主任とかリーダー的立ち位置からは程遠い位置で働くし、もし据えられそうになったら全力で距離を置く。と決めていた。

が、どういう風の吹き回しか「あいつ、そこそこの権力持ってるらしい」という噂が流れ、本社の先輩が事ある毎に「君はエースなのだから人材を育てる立場なのだ。だからこの部署をこんな感じにしてほしい」と本心かおべんちゃらか解らぬ言葉を投げ掛けてくる。

 

オペきちは「いやいや、この部署をこんな感じにしてほしいって言われても。立場と貰ってる給料の額から言って、そういう指揮系統を担うのは先輩の役割だと思いますよ」とは思っている。

先輩がそう考えるようになった経緯は知らないけれど、オペきち個人としてはその言葉に対して「がんばります」じゃなく「いや、エースうんぬん言う前に、それは貴方の仕事ですよ。」と言い放ちたい気持ちが余裕で勝ってしまう。が、そこはぐっと堪えて「いやいや、私は教えられるような立場じゃないですし、親会社の仕事内容ほとんど知らないですから」と言っている。それを聞いた先輩が顔をひきつらせながら更に「そんなんダメやで」と更に突っかかってくるので、もう一体どう言えば正解なんですか!!本当に突っかかるの止めてもらえませんかね!!と泣きそうになっている。

 

近況

新人研修が終わって燃え尽きてたオペきちです。ごぶさたです。

「本当に私は薬を飲む必要があるのか。実は治ってるけど、病人扱いされた方が楽だから甘えてんじゃなかろうか」と考えてはいたけれど

研修が終わり、予定が立て込み、バタバタする日々に身を投じてみた結果「やっぱ前と違うわ。猛暑を考慮しても、前より馬力も踏ん張りもきかない。アホみたいにすぐ電池切れになる」ことに気づきました

「すぐ電池切れになって動けなくなる状態」は自分としては不本意で、その電池切れの状態が薬を飲んでマシになっていると自分で思ってるうちは、やっぱりまだ立ち直ってないのだ。逃げ場が必要な状態からは脱していないのだろう。と今は思うようになりました。

まともに寝起きはできるようになったけれど、もっと電池の機能がまともになって、ちゃんとした生活リズムを刻む生活に戻るのはまだまだ先の話かもしれん。

弱ってる人への対応が変わりつつある

「もう疲労困憊で余裕なくて辛くて(以下略)」みたいな話を振ってくる方に対して

本格的に患う前のオペきちは「何かあったの?」「そりゃしんどくなって仕方ないね」とひたすら話を聞いていた。

オペきちも弱っていて、自分が手一杯のときは、相手が「あ、オペきちさんヨレってるから、そろそろ止めよう」と自制して止めてくれることを期待して聞いていたら、相手は自制するどころかアクセル全開になり止まらなくなった結果、相手はスッキリしたけどこちらは1日寝込むレベルで疲れて動けなくなったこともあったっけ。

 

本格的に患って投薬して、カウンセリングという名の生活指導が入ってから

「疲れてるの?豚肉食べればマシになるよ?」「寝れない?意識して呼吸を深くしてみな」「首暖めるとリラックスするらしいよ。」「体のメンテをできる限りしてそれでもダメだったら病院へGO!」などなど「いや、正解は正解なんだがそっちの正解じゃない」と思われるであろう返しをするようになった。

相手方からしたら違うかもしれんが「体がある程度立ち直るとなんとかなることもある」ことを身をもって知ったオペきちとしては

「なんか違うと思うかもしれないが、騙されたと思ってやってみたら?欲しい正解を言ってくれる人を探すより時間を有効活用できますよ」と思うのです。まぁ、それが一番難しいことではあるんですが。。( ´-ω-)

近況

長丁場だった研修が終わりました。おつかれ自分。やったね自分。

これでプライベートと生活改善と養生と諸先輩方のマウンティング対策に打ち込めるぞ。やった!!

 

目下の課題は、ゆるく威嚇ときどきマウンティングしてくる先輩の扱い方。1威嚇(1マウンティング)につき受けるダメージは少ないけれど、頻度が増えると、夏の寝入り端に耳の近くを飛び回る蚊のごとく、うっとうしい存在になるのです。はい。

今は「威嚇に乗る元気もなければ相手にする気力もなく鎮火する体力もない」結果、スルーしつづけている膠着状態になっています。

たまには先輩の自尊心をくすぐって「私は自分の立場があなたより下と解っていますよ」というアピールをしないとめんどくさい事になるなぁ。と分かっている。

が、膠着状態が長すぎて、うかつに自尊心をくすぐろうものなら「わざとらしさ」が先行し、返って先輩の不信感を煽ってしまうのではないかという八方塞がり状態になってます。めんどくさいことこの上なし。

猛暑の影響と思いたい

猛暑のせいか、最近先輩がやたらとマウンティングを仕掛けてきて難儀している。

ややこしい苦情をさばいたら先輩が「さすがですねー。でも私やったら違う風に言うけど」と話をふってくる

それをオペきちが「ありがとうございまーす(※話を発展させる気なし)」と流したら

「私やったらそんな返しはしないけど、たまたま成功したみたいで良かったね」とさらにたたみかけられ「いやいや、それほどでも」流すとともに「絶対に話は発展させませんよ」という強い意思をアピールする毎日が続いている。猛暑のせいでいきりたった結果のマウンティングだったらいいけど、先輩が何かこじらせた結果のマウンティングだったらしばらく続きそうでめんどくさいなぁ。と思うきょうこのごろです

 

 

ただぼんやりとした不安

芥川龍之介が遺書に書き残した「ただぼんやりとした不安」という言葉は、はじめて知ったときから心に引っ掛かり続けている。

ぼんやりとした不安で死ねるものなのか。いや無理だろう。でも不安で死にそうという気持ちなら分からんでもない。と考えた高校時代から、いやいや、ぼんやりとした不安をバカにしてはいかんな。これはなかなかキツいぞ。と思う現在に至るまで、なにやら得体の知れない心のざわつきに人生生活を押し潰されてしまうのではないか。という根拠不明な不安感は常に頭の隅っこにある。

隅っこにあるざわつきに生活すべてを支配されそうな気がして、叫んで逃げ出したくなるような心持ちになることもあるけれど、一体コレなんなんでしょうね。

たぶん、今はこのぼんやりとした不安と得体の知れない心のざわつきに押し潰されそうになって気力切れなのだろう。うん、そうおもっておこう

 

雑記

暑いですね。みなさん生きてますか。

オペきちは心身安定しませんが何とか生きてます。そういうわけで、ここ最近の出来事を自分用に整理しよう

 

・ゆる糖質制限とキュウリ併用で体重を落としにかかってみる

 

「あんまり自分を追い込まず無理なくできて続けられるやつ」という方針でなんとなくやってます。

アプリが食べたものと体重をまいにち記録する仕様になっているので、体重計にも毎日乗るようになりました。自堕落脱出の一歩を順調に踏み出しております。

 

・ゆるゆる休みつつ、通院しながら働いているけれど

 

疲れすぎてバタンと倒れることはあるけれど、元気になってきた証拠なのか、働くときの精神も安定し、ご飯も食べて太ってきたので「病院いかなきゃ」「養生しなきゃ」という思いよりも「薬飲んでるけど普通に働けてるのに私はまだ養生してる」「普通に働ける状態なのに、病気と言われる状況に甘えて怠けてるだけなんじゃない?情けない」という怒りと不安と情けなさに突発的に襲われて「イーーッ!!」となることが増えました。

 

・研修のゴールが見えた

述べ2ヶ月間の研修期間が終わる日が近づいて参りました。研修担当からのお役目から解放されるその日を指折り数えて待ってます。

 

・気まぐれな体内時計

体内時計が狂いまくってきついのは変わらず。

しかし、食べるものや姿勢に気を付ける生活を続けていたら少し狂い肩がましになってきました。ありがたやありがたや。。。