面接の後日談2

↓の後日談


(´-`).。oO(それ今言われてもなぁ) - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

 

日頃のロビー活動の成果か、遅ればせながら帰還の打診が来たリアルな理由が発覚しました。

オペきちと同じように、上司と部下で関係修復不可能になりそうな事例が再び発生したらしく、その代打として再びオペきちに白羽の矢を立てることが可能かどうか判断するために面談した模様です。

「迷惑かけたから、義理立てて筋通すためにも症状報告しなければな」

「雇われの身で感情的になって悪かったな。。」と反省した気持ちを返して。となるのも仕方がないことと思う。

そして「そういう事情なら結果的に感情的になって良かったのかもな」とも思う。

が、リアルな理由を言わず「業務の幅をひろげるように」と説教した人事部長ポジのおっさんの立場の難しさは頭では理解しているし言われていることは正しいが、他に言い方あったやろコノヤローと言う怒りが沸いてきました。

そんなわけで、なにかと腑に落ちないことがつづく今日この頃

サプール展に行った話

先日、サプールの写真展に行ってきました

 サプールについては↓の記事をどうぞ

サプールは、なぜ高級ブランドに身を包むのか | 《インタビュー》世界一お洒落な男たちの「美学」 | MONOCO

 

休みの日に自分の年収の何十倍もする服を着て、町を颯爽と歩く世界一おしゃれで優雅な紳士は、平和のシンボルとしても知られているそうです。

なぜ平和が大切なのか。平和を愛して偉人の格言をたくさん聞いてきました。頭ではなるほどなぁ。とうなずいていても、凡人だから正直しっくりこないなぁ。と思うことも多々あった。

のですが、彼らが考える平和に対する答えはあー、確かになぁ。そりゃ平和大事だなぁ。と、首をブンブン振りたくなるようなものすごいしっくりきました。

 

「いい格好をしていたら争いは生まれない。」「服が汚れるから戦争しない」

「人生で大切なことはどんな困難にあっても笑顔でいること。いい格好をしてね」

「いい服は心を豊かにする。」

「どんなにいい服を持っていても戦争で略奪されたら終わり。だからサップは争いをしない」

 

シンプルな答えだけど、深い。納得する。

自慢のコーディネートに身を包みながら写真に写るサップはどれも幸せそうで、かっこよくて、あー服ってこんなに人を幸せにするのか。難しいことはわからないけれど、この人たちみたいに、皆が颯爽と着こなしを楽しんで歩ける世界が平和な世界なのかなぁ。だったら早く平和が来れば世界はもっと面白くなるのにな。と思いました。

せっかくだから、私もサップみたいに思いっきり着こなしを楽しもうっと。服は生活を豊かにするのだから。


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リスト事変

本日の昼食後「エースさまのお帰りだ!ε=ヾ( ・∀・)ノ」と回りがやたら持ち上げてきた。こんなに帰りを切望されている時は大抵なにかが起きているときです。

聞きたくねぇ。巻き込まれたくねぇ。と思っていたら

 

「社長からの勅命で緊急の仕事が出現しました」

「このリストには社長からの紹介でうちの商品を買ってくれた皆様の申込者リストです」

「到着日の希望もとってますが、現場でハガキの確認が遅れたので、現状、お客様へ商品がお届けできていません」

「よって、君の美声で商品が到着していないお詫びと、発送日の確認をとるのだ!」

「ちなみに確認結果は来週火曜の偉い人の会議で発表します。よって最速で金曜まで、ギリで月曜までに報告せねばなりませんのでそのつもりで!」

 

と、各々が語り始めるではないか。よって私、詫びと確認の電話を入れる羽目になりました。

しかし、救いがありまして

 

①たまたま明日休みとってて

②今日もはずせない予定入れてて残業できない

 

ので、できるところまでやったら他の人に引き継いでいいことになりました。やったー。

全力て押し付けようとした皆様に上の事情を説明したうえで、リストを引き渡して帰ってきました。

よかったー。約束と休みを入れていて。。

つかれたので省エネ宣言を出しました

体の調子の件で人事部長とやりあってみたり、急きょ面接官デビューを果たしたり、親会社の業務応援ポジションで「気楽に働ける」と思っていた矢先、異動半年でなぜか問い合わせ窓口のリーダーポジションに指名されるなどなど身辺ばたつきすぎなオペきちです。

久々に、芥川龍之介が言うところの「ただぼんやりとした不安」を感じて、胃の中が鬱々した気分でいっぱいになりました。

これが世間で言うところのぶり返しと言うやつではなかろうか。だとしたらあきませんなぁ。仕事のミスも増えそうだからなぁ。と考え

「9月末までは省エネで働く。理由は聞くな」声明を周囲の人間に出しました。

その声明を「わかった」と了承してくれた周りの方の優しさに感謝

 

まじですか(2)

本日、部長から急きょ「面接の立ち会いして」と言われて面接官になった。

心の準備もないまま面接官デビュー。こりゃ大事だ大変だ。ということで午前中は履歴書を読み込む時間に充てる。

失礼があってはいけないので、一通り面接マニュアル的なものを読み込んで臨む。

メインは部長が聞くのだろうなと思いつつも、話を振られた時用にいくつか質問は考えておいた。

そして迎えた本番、部長が一通り労働条件など説明した後「何か質問は?」と速攻オペきちに話を振ってきた。

いやいやいや早い早い早い!!って焦りながら、ひきつった笑顔で質問するオペきち。

マニュアルをもとに考えた質問をして、あとは話の流れで素直に知りたいと思ったことを尋ねた。

初めて面接官をした感想は「面接受けるより面接する方が大変だなぁ」でした。

こっちもある意味、受けている方に試されてるよなぁ。会社の顔だもんなぁ。緊張したなぁ。とプルプル震えながら面接から帰還したら、どうやら自分がお客様対応窓口のリーダー的ポジションになるらしいことを知った。

 

ま     じ       か       !!(゜ロ゜ノ)ノ

 

業務応援で子会社から派遣されてる身の上で(元気に見えるが)療養中だから、そんな状態で仕切りポジションに指名されるとはおもわなんだよ!!!

いけるのか、もつのか、私の心のキャパ!!!と今震えています。

 

 

まじですか

今度入ってくる新入りさんの研修をすることになりました。。。気楽な立場よさようなら(  ;∀;)

それにともない、履歴書を確認して選ぶ作業も必要になりました。

自分のことでカツカツなのにつらいぜ。。。( ´-ω-)めっちゃプレッシャーだぜ。。。

 そんでもって周りのチャチャ入れを裁くのも辛いぜ。。。(  ;∀;)

(´-`).。oO(それ今言われてもなぁ)

憂鬱だった面談が終わった。やっぱりきつかった。という話。

 


イベント「経過報告面接」のフラグがたちました - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

 

この面談はなかなかの打撃でした。なるべく冷静になれるよう努めましたが、やっぱり取り乱してしまった。忘れないうちにメモっとこう。

 

・体調戻り次第、自社に戻したいと社長は考えている。社内の中では若いから。トラブった部長とは離すから

→相性の良し悪し100%みたいな言い方やめてください。問題はそこではなく組織体制です

 

・今いるところはアルバイト枠に君をねじこんだだけだから、電話さえ出てくれたらそれでいい。それ以上は求められてないから頑張る必要なし

→お心遣いはありがたいですが、正社員としてお給料もらってるので、アルバイト枠であろうと求められてる以上のものを出すための努力は体調の許す範囲でします。

 

・ぶっちゃけ、今いる部署はお金を産み出さない部署。行き場がなくなった人の集まり。ここでがんばっても君のキャリアのプラスにはならん可能性が大。

 →お金は産み出しませんが、産み出すヒントになるお客様の声が一番聞ける場所です。お金を産み出す始まりになる部署だと思って私は仕事しています。同業他社では社長の直属部署になるほど重視されている場所です。

現状がそうだからといって私が頑張らない理由にはなりませんし、認められていないなら認められるような仕事をしてアピールするのが私の仕事です。

それに、声を記録や書面に残したら、会議で発表すれば部署として提案してもらえているという昔なら考えられないほど有り難い状況に今いるのでやりがいを感じています。

 

・なぜそこまで溜め込んだ。もっと早く言えば手は打てた

     →相談しても流されました。動いてもらったとしても裏切り者として居づらくなる可能性が高いと考えたのでギリギリまで隠しました

 

・精神的なことはわからないけど話は聞くわ

   →(わからん上にわかろうとしない人間に話しても徒労じゃないか!!そして仮にも社員のケアも引き受けてる部署の長なら本でも読んで勉強しとけ!)

 

というようなやりとりが続き、かなり疲れ果てました。

何が一番きつかったって「わからんから教えろ(鼻ほじほじ)」な部長に、噛んで含ませるようにゼロから病気の説明をせんとあかんかったことかな!( ^ω^ #)

「ひどいときは物が視界に入る度に『あれでどうやったら死ねるかな』って考えるんですよ」「高いところにいたら、衝動的に飛びたくなるのには困った」「回復しても体力が落ちすぎて思うように動けない」という説明を親切にしているうちに、記憶がよみがえってひさびさに体調悪くなりました

 

この人と話すと、疲れて取り乱すことも多くなるなら、接触は最小限に留めた方がよいなぁ。

無理して話すことないもんなぁ。とつくづく反省したオペきちでした。