DEBU期キター

前部署で心身総崩れになったオペきちでございますが、心の方は専門医の力を借りて何とかなりそうな感じがしております。

問題は「身」の方ですよ。ものごっつ分かりやすく言うと太りました。増量しました。四キロほどね。

診断の度に太った体重落ちないと念仏を唱えるオペきちに「先に気持ちの方を何とかしないとね。精神参ってろくに寝てない状態で体絞るなんて無茶です。そして落ちません。しなきゃ!じゃなく『できそう』と思うときに始めろ」というお医者様のアドバイスを聞き、できそうと思い始めてダイエット開始したのが先月のことでした。

 

おかげさまで2キロ減を達成しましたが、女性特有の「排卵期と生理前は太るのよ」ってやつのせいで1キロリバウンドしました。。

健康な証拠ってことでありがたい話だとは思いますし毎月の恒例行事とはわかってはいます。必要なことだとは分かっています。

が!しかし、この周期ってやつのせいで求めてもいない脂肪が、ときに予想外のグラム数を備蓄するときは若干の殺意を感じます。

そんなに構えなくても予定ナイヨー!だから貯めなくてイインダヨーと腹肉に語りかけてはみますが女性ホルモンのやつらは相当心配性みたいで水やら脂肪やらをぎっしり蓄えるのをやめません。

仕方ないとはいえ、太る排卵期~生理前はたまりませんな。。。( ´-ω-)

基本中の基本だか忘れがちになりそう

いる場所がいる場所だからか、最近「ついつい蔑ろにしがちだけど小学校の道徳で習うことは生きる上で重要だ」と痛感することが多い。

聞きまくってる苦情のほとんどが、小学校の道徳で習ったことを忘れなければ避けられる事態だったろうな。と思うことが多いからです。

いる場所がいる場所だけに、自分自身も、仕事や多数派の意見に押し流されてしょうがないと諦めてしまいそうになるけど!!道徳的な部分で、なあなあになってしまい「まぁ、いいか。しょうがない」と流すより「ちょっとこれおかしいんじゃないの」と立ち止まれる回数が多い人間であることが最近の理想であり目標です。

 

 

クレーム係をして思うこと

オペきちは今、こじれにこじれきった苦情を捌く場所におります。

「これお客様が質悪いわ」と思うようなものもあれば「明らかに従業員が悪いわ」と思うようなものもありますが、大半は「どっちもどっちだよなぁ」と思うような事例ばかりです。

オペきちが所属する部署に求められていることは、苦情を解決せよ。ではなく「話を聞いてガス抜きしろ」「質が悪いと思ったら切っていけ」なもんですから、何とかしてもらおうと思ってかけてくるお客様からしたら「話聞くだけかよ!」となり、従業員からは「電話で聞いたことを伝えるだけかよ!こっちは現場で働いてんだよ!」と思われる部署なのです。(オペきちからしたら「なに現場ぶってんだ!こっちだってややこしい苦情を受けてるっていみでは現場だよ!しかも最前線だよ!」と小一時問い詰めてやりたいです。)

で、所属してる人たちは「解決する権限もないし恨まれるだけ」とやさぐれて捻くれるか、耐えきれずにつぶれるかの二択だったりします。

しかも会社から言えと推奨されることが「それ自分が客の立場で言われても納得しないわ」という官僚答弁的な内容のマニュアルだったりする。会社から言われてもそんな対応できないわバカヤロー!と思って後ろを振り返ったら、何の疑問も持たず、その答弁を繰り返す同僚や先輩がいて「えぇ!!!まじでか!!」とビックリするのがもはや日常です。

最近は、会社的にとってはこの部署は対面を保つための生け贄なんだろうな。とオペきちも考えています。

生け贄になった経緯はわかりませんし、オペきちには関係のないことですが、クレーム対応が生け贄扱いされる現状はとっても気にくわないです。

が、会社がこの部署は使いようになると認識を改めていただくよう、所属部員が動かない限り、自分達は永遠に生け贄でありつづけることも事実で、オペきち一人がもがいたところでそう簡単に状況は変わらないのも事実。

 

しかし、どこに異動しても「気持ちよく働いてるな」と思われるような人材でありたい。後から振り返って「あのときはできることをやりきったな」と胸を張れるような働き方をしたい。というオペきち自身の思いを曲げる気もありません。他の人に押し付ける気もありません。

まぁ「権限ないから仕方ないしー」とぶーたれる部員に不満もありますし?「あいつらみたいに生け贄にならずに良かった」と胸を撫で下ろして傍観し、人によっては見下してくる他部署の人間がオペきち的には気にくわないのも事実ではあります。

 

そんな本音と建前がせめぎ合う思いの折衷案として

 

・自分がお客として納得できない対応を極力しないですみ、かつ会社の立場もいい感じで守れる受け答えの研究をすすめる

 

・生け贄として、ひたすら聞き続け記録し続けたクレームを調査し、あの手この手を使ってつぶさに報告する

 

を実行しています。状況がよくなるとは爪の先っちょほども思ってませんが、ただ生け贄するよりかは有意義な時間を過ごせると思うし、後悔もしなさそうなので( ^ω^ )

それで、この部署にいられなくなったらその時はその時。割りきって次にいきたいと思います。

 

 

 

事務職ですが生傷つくりまくってます

先日、メモ用紙を作るために要らない紙をカッターで切っていたら、勢い余って左手を切りました。確実に流血してるなこれ。と思い恐る恐る見たら、皮膚にうっすら筋がついただけで流血はしてませんでした。

「よかった。痛いのは気のせいだったか~」気を取り直してメモ用紙作りを再開したら、今度は右手に鋭い痛みが走った。

恐る恐る周囲を観察したらメモ用紙に出来立てホヤホヤの血痕がついてました。

「待って?右利きなのになぜ右から血が?切るもんないやん!!ないやん!!(;´д`)」

先輩が剃刀の刃でも仕込んだ?いわ、パワハラ職場いじめが取り立たされる昨今、そんな昭和ないじめないだろう!?でも知らない内にやんちゃしてるかもしれんし!と考えてふと気づきました。

「どうやら目の前のメモ用紙が凶器で、私は紙で手を切ったらしい」と気づきました。

カッターよりも紙の方が切れ味がすごい時もある。という気付きを得て、再びメモ用紙作成に勤しむオペきち。いそいそと紙を折り始めたら今度は右手親指に鋭い痛みが走る。

今度は何だーーー!

今触ってるとこ全然切れ味鋭くないとこですから!!

しかも傷口一番深いし!ぱっくりいってるし!!

やっぱり昭和ないじめなのか?何かしたのか私?とモヤモヤしながら実況見聞再開。

結果、メモ用紙にしようとしていた紙の中にホッチキスで閉じられた紙が紛れてて、ホッチキスの針の部分を紙を折るときに勢いよくさわった結果、何かの具合でホッチキスの針の先で指先を怪我したらしいことが判明しました。

針刺さるよりかはマシですが、まさかのホッチキスの針で負傷とは。文房具怖いね。文房具って凶器にもなるのですね。

そんなわけで、事務職ですが勤めはじめて一番ってくらい体に生傷を作りまくってます。

久々に

久々に仕事でぷちっと切れそうな出来事が発生。この調子でいけばミスしそうだったのでいつもより長めに席をはずしてクールダウンをはかる事態になりました。

 

そして昼休み。ストレス食いでランチはいつもより高カロリー食になった。

いつもならさらにお茶でも飲んでやりすごすところ「ダイエットが順調だから」という理由で会社近くの公園を散策し木陰のベンチでぼーっとすることにしました。

この時期にしては、外はボーッとするのにうってつけの天気で、TMRごっこができそうなくらい強風なことを除けば、ええかんじで涼しい風が吹いている。

頭を西川さんばりに乱しながら夏の風に黙って吹かれていたら、思った以上に気持ちが落ち着いてきました。ストレス食いより気分スッキリ。自然すげー。

まだ時間があるから、幼稚園児達にまぎれて、蟻の観察でもしながら会社に帰ろうかな。(ヒアリはいないと思うけど)

 

ひとりだけフリースタイル

毎月1回、部署の会議があります。部署内で分かれている業務ごとに報告事項があれば言う。という形で進行します。

オペきちも一応、割り振られている役割はあるのですがメイン張ってるわけではございません。そんでもって、色々な業務に「サブ兼パシリ」として首を突っ込んでいる状況です。

そんな中途半端な立ち位置だからか、他の人は「業務について報告ありますか?」と聞かれるところでオペきちは「何か気がついたことありますか?」とふわっとした感じで聞かれる。

他の人は担当業務というお題がある。オペきちは中途半端な立ち位置ゆえ、毎月お題を探すところからスタート。しかも順番は一番最後。つねにトリ。つねにお題なしのフリースタイル。生きた心地がしません。

 

ちなみに、会議で発表するお題を探す時に参考にする情報は、毎日かかってくる電話が8割、足で稼いで収集する噂話が1割、直感1割。毎月、会議の度に「変な発言しないようにせねばな」と気をつかいます。いっそのこと毎回「特にありません」で通してやろうかと思わないこともない。

が、つねにトリを飾れることをラッキーと思って、会議で今やってることを上手いことアピって自分で自分の席をこさえるのも社会人の能力のうちかな?と思う気持ちの方が勝つので、今日も明日も明後日も会議に向けての情報収集をします。

 

 

 

久々にシメられる

ものすごいクレーマーが何回も来社して、最終的に警察沙汰になった時の事です。

「警察沙汰になったけど、何とかお帰りいただいて丸く収まりましたね」と話したら

「お前!バカか!!警察のお世話になってる時点で丸く収まってねぇよ!!もっと言うたら来社してる時点で大問題やわ!」と先輩に怒鳴られました。

 

その後、喧嘩はめっぽう強く一部の警察署には未だに出入りできないレベルのおイタをしたらしい定年間際のおじさんに「いやーそれくらいの気持ちでええねん。そんな感じで全然OK。じゃないとここではやってられんぞー。ええがなええがなー。最高やで( ^ω^ )」と笑いながら励まされました。

数々の伝説を残した猛者に「お前ここでやっていける」とお墨付きをもらったことを喜んでいいのだろうか。