(´-`).。oO(擬態OLの日常)

抑うつを会社にほんのり隠して働くOLさんの日記

先生のお返事ゲット

こっそり某雑誌の人生相談コーナーに投稿さしたら採用になった。という話の後日談。

その後、無事掲載の運びになりました。

答えをざっくり要約すると「仕事場は舞台・あなたは女優と思って、お仕事ドラマの主役の頑張り屋のヒロインと思って演技してみては?」というご返答でした。先生、それすでに試してます!!(血涙)

天海祐希松嶋菜々子山本美月吉永小百合も登場してるんやで、、、、。ご存命の方は一通りめぐりそうなので、もう往年の銀幕女優しかいないわ。(つд;*)

と思って引き続き答えを読み進めてみたら、先生が設定してるのは勝ち気な女性だったらしく、仕事丸投げ上司に対しては「○○さんの方が適任だからそちらにどうぞ(笑)」とのたまったり、先輩が嫌みいってきたら「見本見せてくださいよ」と言ったりしちゃう、気合いの入った炎上系ヒロインでした。

↑のような不平不満は頭には浮かんでいた。が、仕事があるだけ幸せなのだから贅沢言っちゃいかんな。と思って飲み込んでいたけれど、いやいや、そこまで言っていいんだぜ。と赤の他人である先生に肯定してもらったことで大分と気が楽になりました。

余談になりますが、採用のお礼の品ってことで「どうやら図書カード貰えるらしい」と知ってホクホクしてます。図書カードうれしいな(・∀・)

メンタル的に虫の息

オペきちの後釜にすわった後輩がやめた翌月、ムードメーカー的役割を担っていたベテラン社員(@延長雇用)さんがやめた。ベテランさんがやめた翌月には、ベテランさんと同じ部署に所属していた女性社員さんが辞めるらしい。ここまで立て続けに辞職されると、労働意欲だだ下がり、豆腐メンタルはボロボロです。

それぞれにオフィシャルな理由は存在するけれど「とても捌けない量の入力作業(もしくは雑用)で続かない。その上、介護とか抱えてると両立無理だろうし、とどめに経験も通じない新しい部署に仕事回されたら嫌にもなるさ」というのが主な理由っぽいというのが社内平社員共通見解になっておりまして、

あれは仕方ない会社が悪い。と方々で皆様が口にしている。

その話を聞いていると、あーもー自分はなんでうっかり生き残っちゃったかな!!巡った部署の8割方は「ここで生き残った人間はおらん」という部署しか巡ったこと無いオペきちは体調崩してるけど働けちゃってるのは、正直辞める勇気がないからというのも大きい。だから堂々と辞めていく人が少し羨ましかったりするのです

お呼び出し案件

安請け合い先輩とともに社長とご飯を食べに行った話。

食事会の前段階として

 

オペきちの代わりにトラブった上司のとこに異動した後輩が辞めて→1人応援として提携先の会社に出される→人手不足

 

という「あ、これ異動フラグですね」状態の中催される食事会。胃が痛いことこの上なし。

が、探り入るだけマシかもな。と頭ではわかっていてもキツイもんはきつい。

動かない足を引きずり、食事会に参加したわけですよ。

 

で、神様のいたずらで食事会にチョイスされた店は韓国料理屋さんでした。

キリキリした胃に唐辛子!!!もうパニックになる元気もなくなるなこりゃ!( ;´Д`)

と思いながら、話の核心に触れるのを避けるため「美味しいです!(胃が痛いけど)」を乱発。

仕事の近況報告と世間話と無難にやり過ごして、時間的にいよいよ折り返し!!

というときに、安請け合い先輩が「オペきちさんの後に入った後輩ちゃんが辞めましたね」と話を振ったあと、後輩ちゃんが特別じゃなく、その上司の下では人が続かないことを暴露した上で

その上司叩きを始めました。オペきち的には話すら聞きたくないです。というような話が続き、話の内容もこれまた笑っちゃうくらい的確な描写。もう古傷に塩塗って味噌で蓋をしたような、心も体も痛い状態が続

最後は虫の息状態になりました。その後、不安定になったのは言うまでもありません。

いやー、終わったあと、連休でよかった。。。。

まぁ、様子伺ってくれるだけありがたいことなんですけどね。きつかったけど。。

 

久々のゆとり日キター

めっちゃ久しぶりに、仕事が立て込まずネットサーフィンとかできちゃう、ゆとり日がおとずれました。キターキターキター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)

外務省の「世界の医療事情」ページ内の気候解説ページを見て「おー、アメリカでもそんな寒いのか。うん、暮らしていけない行こうとも思えない( ^ω^ )」と再認識したり

職場のパソコンでうっかり「うつ状態になりやすい性格の人の傾向」ってページをまじまじとみたりしてます。今日はどうやら集中できない日みたいなので、とことんのんびりしますぞ

鼻で笑うおっさんの話

オペきちの上に先輩おっさん2人いて、どちらとも少々合わない。が、休みが自由にとれるシステムと心身にかかる負荷のバランスが療養中にはちょうどよい(最近はいきすぎてることもあるけど)というメリットもあって「療養中の居場所はここ」と決めているオペきちとしては、おっさんとは付かず離れずの距離でやっていきたいのです。

 

が、片方のおっさん(仮に安請け合いおっさんと名付けることにする)からは気分のままに粗だらけ穴だらけの仕事計画に巻き込まれ、とばっちりをくらい

もう片方のおっさん(仮に鼻で笑うおっさんと名付けることにする)からは、定期的に「君のやってることは意味ないだろうけど中心メンバーとしてせいぜい頑張ってくれたまへ」と、よく解るような解らないようなバカにしてるようなバカにしてるような謎のとげとげしい一言を定期的に言われたり、愚痴聞き番として励ますはめになったりする。前までなら一人ずつ位なら適当にかわせる余裕もあったものの、仕事立て込む、おっさんの機嫌悪し、異動騒ぎで皆そわそわしてる。というさまざまな状況とメンタル状況がかつてない位極悪という偶然が重なり、もう正直きっついわー。というのがいまの状況です。

 

鼻で笑うおっさんから「部長と話したときにオペきちさんと安請け合いおっさんを中心に回してください」「僕は異動届けを出してるから」とのたまわれたときに

口では「いや、、そんなん言われても困りますしそこまで私も仕事を一生懸命してないし」と言ったものの

心の中では「いやいや、オペきちよりお給金高いうえに立場も保証されてて年上の癖になんでそんな阿呆なことを言ってるんですか喧嘩売ってるんですか。そこまでいうならもらってる給料半額オペきちの口座に振り込んでくださいよコノヤロー」と思わず啖呵を切っておりました。

鼻で笑うおっさんプレゼンツの、噂話という薄弱な根拠で推論する会社の動きとか興味ないけど、親会社籍というステータスと労働組合で培った人脈から入る情報は知っとく価値ありなので「このお方とお付き合いをしているのは親会社からの情報を仕入れるアンテナであーる。だからストレス受けた分の借りとして情報を入れるのであーる」と切り替えて付き合うことにしている。でも最近は入る情報よりも受けるストレスの方が大きくてきつい。(  ;∀;)

スッキリ目覚めたのは良いけれど

目覚めた時間が午前3時ってどないですかと問い詰めたい。そして寝付けないという地獄スパイラルに突入してます。

恐ろしいのは、負荷が掛かってるってのはわかるけどその理由がわからないということ。

理由がわからないと改善しようもないからねぇ。。確実に体には出ているのに。困ったもんです